ど素人が作るささやかなホームページ
ムンディルカら、3ヶ月ほどが過ぎた頃から、
この記憶と体験を
どこかに残しておきたいと考えておりました。
しかし、日記なんて何冊かは持っていましたが、
どれも、最初の何日か以降は、まっさらでした。
そんなずぼらな筆不精な私こと、管理人「dalbaggio」が体験した、
「ど素人が作るささやかなホームページ」観戦記をまとめてみました。
(このページは50歳未満の方は見てはいけません・・)
1、ホームページとはなんぞや?
「ホームページ」と称するわけですから、誰でも持つができます。
ただし、
ちゃんとした自分を証明するための住所(アドレス)が必要です。
じゃあ、どうしたらいいのか?
インターネット上の情報検索サービスで
(Yahoo、goo、infoseekなど)
「無料ホームページ作成」というサイトがあるはずです。
ここで、個人登録をすると各々の住所をもらえます。
(それぞれのバーをクリックするとジャンプします)
goo簡単ホームページ
上から順に、Yahoo、goo、infoseekの
各無料ホームページ作成サイトです。
まず、サンプルページや先輩のサイトを見に行きます。
それぞれ素晴らしいサイトで、みなさんプロはだしです。
「うーん、オレにもこれくらいはできるんだ〜」
あとは、うきうき気分で、登録手順を進むだけ。
カンタン・簡単・ヘノカッパです。
2、なんか違うぞ〜
なるほど、個人登録は超カンタン!
登録メールに
「あなたのURLです。」
と、IDアドレスやパスワードが瞬時に届きます。
その感動は、初めて運転免許証をもらう時以来じゃあないかな。
どきどきワクワク、「よーし、これで管理人だァ!」
と興奮を抑えて、自己紹介や日記と掲示板の設定手順を
一つ一つ丁寧に答えていきます。
「登録」のボタンを押すと「マイホームページ」の完成です!
感動の胸のときめきが、まだ十分に残ってるくらいに、
ほんとにわずかな時間で、
「マイホームページ」が登場です。
ン、なにこれ・・
なんか殺風景な自己紹介で、ほとんどイラストなどありません。
ワードやエクセルの感覚で、どっかに貼り付けるのかなあと
いろいろいじくってみますが、
同じような殺風景なレンタル掲示板と、
日記帳以外にはどこにも行けない!
こんなはずじゃあないはずだ、
と、再び行くのは
「カンタン無料ホームページ」の最初のコーナーです。
キツネにつままれた思いで、
再びサンプルや先輩のサイトを見てみると
ぜんぜん違〜う、おかしいじゃね〜か、だまされと〜る、
と、あせりまくり状態です。
ここまでご経験の方はいませんか?
私はココで挫折しました。
3、再度、ホームページとはなんぞや?
「簡単」「無料」「だれでもできる」
こんな上手い話が人生どこにもあるはずないじゃないですか。
まあ、皆さんのお仕事や立場でも、
内輪の話と、お客さんや業者の人と話すときは違いますわな。
それとおんなじです。
セールスの言葉を鵜呑みにしちゃあいかんのです。
誇張はあるが、嘘ではない、
はっと気を引く言葉に、「うまいことをいいよるわい」と
余裕でニヤリとするぐらいの人間ではなくてはだめですぞ。
そのためには、立ち読みでもいいから、少し勉強せんといけません。
今さら若い社員に聞けませんし、子供に聞くわけにもいけません。
なるほど、ホームページとワープロとは違うんだ。
コレがわかればもう簡単です。
冒頭のホームページの住所は「家」ではなく「さら地」なのです。
コレもわかればあとは楽勝です。
4、HTMLファイルとは?
ホームページの作成は、ワープロのように文章を並べるものではない。
ココが重要なポイントです。
皆さんがいつも見るネットのサイトを開いてください。(エッチサイトでも可)
サイトのどこかにポインタがある状態で、右クリック1回、窓が出ます。
その中の、”ソースの表示”という所にポインタを合わせてクリック1回。
なにやら暗号のような、アルファベットと、
ところどころに日本語の文章が、断片的に出てきます。
ナンじゃこりゃ?
実は、これがホームページの正体だったのです。
5、暗号化したファイルを作るためには?
<アルファベットbとかbr>などなどカッコと共に暗号が続きます。
コレHTMLファイルの命令記号ですが、コレを覚えればあとは簡単!
といっても、誰にどういうふうに聞けばいいのかわかりませんよね。
また、いろいろ教えてもらったところで、
我々の旧式脳みそでは解読不能です。
そこでであったのがコレ、
『全部無料で作る初めてのホームページ』でした。
6、『全部無料で作る初めてのホームページ』
発行人は、速水浩二さん。
(株)翔泳社から1980円で発行されています。
他にも便利なものでは、ホームページビルダー
などもありますが、1万円くらいします・・・
あとは、とにかく何回も何回も作ってみることです。
ご心配なく、最初から完成品はできませんから・・
失敗の連続が、また楽しいものです。
皆さんのご検討をお祈りします。