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| 2003年2月9日(月) |
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リーガES21節
レアル・マドリード vs ベティス(4−1)
先取点を必ず与えた後で、それから試合を始めるレアルの横綱相撲は今日も健在か?
前半は実に見ごたえのある試合で、異次元のレアルサッカーに対して、右の剛ホアキン・左の柔デニウソンと、両サイドからの突破を図るベティスが好ゲームを展開します。
先取点は?もちろん今日もレアルが先行されます。前半最後のほうで、左からコンニャクドリブル・デニウソンの突破から9番CFフェルナンド〜〜!
しかし、目が覚めたレアルは、ラウールのゴールですぐさま同点で前半終了です。
後半は、フィーゴ、ジダーン、ロナウドとバロンドール三役揃い踏み!で、一気に逆転久しぶりの勝ち点3で首位ソシエダードを追い詰めます。
フィーゴはPK、ロナウドもPK(いったんはGKに止められるが、そのままゲット)でしたが、その間に入る追加点は、バロンドール三角パスからジダーンのインサイドキック。基本から基本と、ぎりぎりの状態でも基本きっちりの主役でした。
プレミア23節
Man-Utd vs Man-Cit(1−1)
首位追撃体勢にあるUtdの狙いは勝ち点3、前半戦ダービーの完勝再現を狙うCityと役者がそろうオールドトラフォード。管理人の夢は、このダービーに生観戦参加をすることですが、いつのことになるのでしょうか。今日のダービーにも多くの人の夢と邂逅が渦巻いていることと思います。
両チームとも正キーパーが負傷欠場中です。(バルテス&シュマイケル)
試合は、ジャブをさかんに放ち主導権を握るUtdに対して、カウンターストレートで数少ないチャンスをモノにしようとするCity、という感じです。
ギッグスは、ひところの憂鬱ドリブル低迷状態を脱したかのように軽快にボールを運びます。先取点もギッグスの丁寧なグラウンダーのセンタリングにきっちりとCFの仕事を果たすファンニステルローイでした。
回数は少ないが、ゴールチャンスに近いと思われるシュートを放つCityの攻撃が実を結ぶのは終了間際のことです。
バルテスの負傷欠場の穴を埋める13番GKロイ・キャロル、彼もまたチャンスをゲットできるように頑張ってください。
エールディビジ19節
アヤックス vs フェイエノールト(1−1)
久しぶりにオノ君の勇姿を見ようと連戦にも負けずに観戦をする管理人ですが、うーん、この試合はよくわからんかったなあ。試合前のスタンドとアヤックスの監督を見ることができたことが、一番の収穫だったような気がします。
先取点はアヤックス、7番ファンデルマイデのオフサイド気味の飛び出しからではあるが、その代わりにアムステルダムアレナの芝生をなめるように転がる丁寧なボールを9番イブラヒモビッチが力一杯蹴りこみます。
いいところのないフェイエノールトは、前半終了間際になんとなく放り込んだボールにファンベルシが空中プッシングで体勢を作り(反則やでコレは)、丁寧なインサイドキックで同点!
注目のオノ君は、フカシシュートが一本あっただけで、あんまりわからなかったなあ。ポジション的にボランチだろうから、管理人の競技場(画面)では動きを把握するのがムツカシイのでしょうね。しかし、ミーハーのイチ・ファンとすれば、活躍する姿も見たいものです。
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