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| 2004年4月19日(月) |
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リーガエスパニョール第33節
バルセロナ(3−0)マラガ
マラガは9試合、そしてバルサは14試合負け無しのこの頃らしい。
ココ最近負けてない同士の対戦ですが、バルサは次節にクラシコ(レアル・マドリード戦)を控えているだけに大事な試合です。
カンプノウに集まるバルサファンの応援も一時期に比べてすさんだ感じがなくなっているようだ。
バルセロナ(サビオーラのワントップ気味の4-3-3)
GK:25ビクトール・バルデス
DF:2ライジハー、32オレゲル、5プジョル→(44“)4マルケス、、12ファン・ブロン・ホルスク
MF:8コクー(C)☆、3ダービッツ→(46“)24イニエスタ、6シャビ、
FW:ルイス・ガルシア☆→(83“)11オーフェルマウス、7サビオーラ☆、10ロナウジーニョ
マラガ
GK:13ガラタジュド
DF:12バルカルセ→(73“)23イスナタ、19フェルナンド・サンス(C)、3ホセミ■
MF:7ジェラルド■→(61“)6アレクシス、10エドガル、11インシュア、14ロメロ、18レコ
FW:9アロンソ、17サルヴァ→(81“)15マヌ
次節のクラシコを前にして、モチベイションが最高潮に達しているようだ。
試合はほぼ完璧にバルサのものであった。特に前半40分までは・・。
ロナウジーニョの天衣無縫ぶり、サビオーラの自由奔放ぶり、ルイス・ガルシアのゴールの裏を取ろうとするハンターぶり。
言葉は要らない。コノ前半は中学生クラスまでの教則DVDにしても需要はありそうです。
開始早々からロナウジーニョがスルーパスを連発。
最初のルイス・ガルシアの飛び込みが、GKと1対1になりながらもうしろからバルカルセに押し倒されたがPKにならずの判定だった。これに燃えた左利きの右ウインガー・ルイス・ガルシアは、その後にマラガDF陣の裏に飛び込むこと飛び込むこと。しかも相手はすべて左SBに位置するバルカルセ。自信喪失に陥るディフェンダーは、後半途中にあえなく交代・・。
先制点は天才サビオーラが大きな三角パスを右ウインガーと完成。ゴール前に飛び込んでネットを揺らした。
2点目は再びサビオーラから。これはスルーパス一本で右ウインガーを走らせてキーパーと1対1の勝負を作り出した。
3点目は右ウインガーが持ち込んで角度のある折り返しのグラウンダー。失速気味のパスだったが、シャビが上手く中継してさらに中へ送る。最後にキャプテン・コクーが、いかにも彼らしいグラウンダー・ミドルシュートでネットを揺らした。
この得点の合間にも、ロナウジーニョのジンガや、シャビの展開パス、闘犬ダービッツのボール奪取など見所満載のバルサ・ショーだった。
これは、「サッカーの攻め方」という教則本にもなりそうな素晴らしい内容だった。
好事魔多し
プジョルが競り合いで傷めたのか、途中で自ら交代を申し出る。前半終了迄何分も無かったが、よっぽど痛かったのでしょう。
次節のマドリード戦には微妙に間に合わない可能性があるようです。
後半はついでのようなもの。あっという間に45分が過ぎて The end でした。
来週はクラシコ(帝国マドリード戦)、楽しみです!
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